デジタル大辞泉
「ねっとり」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ねっとり
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
- ① 粘液状のものが一面にねばりつくさま、まとわりついて離れないようなさまを表わす語。
- [初出の実例]「油を塗った様にねっとりと光り」(出典:魔風恋風(1903)〈小杉天外〉後)
- ② しつこく、ねばりつくような感じや態度であるさまを表わす語。
- [初出の実例]「薄情さうなくせに、ねっとりねっとりと口をきく娘で」(出典:素足の娘(1940)〈佐多稲子〉二五)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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