ねちねち(読み)ネチネチ

デジタル大辞泉 「ねちねち」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「ねちねち」の意味・読み・例文・類語

ねち‐ねち

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 粘液状のものなどがついて、不快にねばつくさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「むづむづ、ねちねちの結果病気に罹(かか)るかも知れない」(出典吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉七)
  3. 動作話し方、また、性格などがくどくてあっさりしないさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「ねちねちと・隠居が下女を口説かるる」(出典:雑俳・楊梅(1702))
    2. 「疳癪持のネチネチした気性が」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉鉄道国有)

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