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糸瓜の皮 ヘチマノカワ

デジタル大辞泉の解説

へちま‐の‐かわ〔‐かは〕【糸瓜の皮】

ヘチマの果実の外皮。
ヘチマの果実から外皮や種子を取り去って、繊維だけにしたもの。垢(あか)すりや靴の底敷きなどに用いる。
へちま2」に同じ。
「恩も礼義も忠孝も死ぬる身には―」〈浄・丹波与作

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大辞林 第三版の解説

へちまのかわ【糸瓜の皮】

ヘチマの実の外皮。
ヘチマの実の外皮や種子などを取り除き、日にさらして得た淡黄色の繊維。垢あかすりや靴の敷き皮などに用いる。
何の役にも立たないもの、ごくつまらないもののたとえ。 「 -とも思わない(=少シモ気ニトメナイ)」 「恩も礼義も忠孝も死ぬる身には-/浄瑠璃・丹波与作

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