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納受 ノウジュ

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デジタル大辞泉の解説

のう‐じゅ〔ナフ‐〕【納受】

[名](スル)
金銭・物品などを受け取りおさめること。受納。「寄付を納受する」
神仏が願いなどを聞き入れること。
「天神も御―ない事はあるまい」〈虎明狂・連歌盗人

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大辞林 第三版の解説

のうじゅ【納受】

( 名 ) スル
受けおさめること。受納。
(神仏などが)人の願いを聞き入れること。 「重盛、権現に申し入る旨有りき。御-あるにこそ/盛衰記 11

出典|三省堂
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