素封家(読み)ソホウカ

精選版 日本国語大辞典 「素封家」の意味・読み・例文・類語

そほう‐か【素封家】

  1. 〘 名詞 〙 大金持の人。財産家。素封
    1. [初出の実例]「人煙稠密。多素封家」(出典日本詩史(1771)五)
    2. 「一杓千金亦た復た素封家の物と為って、居士浴せんと欲するも、世を没して得んや」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む