素封家(読み)ソホウカ

精選版 日本国語大辞典 「素封家」の意味・読み・例文・類語

そほう‐か【素封家】

  1. 〘 名詞 〙 大金持の人。財産家。素封。
    1. [初出の実例]「人煙稠密。多二素封家一」(出典:日本詩史(1771)五)
    2. 「一杓千金亦た復た素封家の物と為って、居士浴せんと欲するも、世を没して得んや」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む