コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

細野要斎 ほその ようさい

1件 の用語解説(細野要斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細野要斎 ほその-ようさい

1811-1878 江戸後期-明治時代の儒者。
文化8年3月15日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。近藤浩斎らについて儒学や垂加神道をおさめる。明治元年藩校明倫堂の教授となり,侍講をかねた。明治11年12月23日死去。68歳。名は忠陳。字(あざな)は子高。通称は為蔵,仙之右衛門。著作に「尾張名家誌」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

細野要斎の関連キーワード岩井晩香岸田素屋関直吉高橋確斎高橋四夕服部鷯吉平尾儀七藤間勘兵衛(7代)前野真門礀西涯

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone