細野要斎(読み)ほその ようさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細野要斎」の解説

細野要斎 ほその-ようさい

1811-1878 江戸後期-明治時代儒者
文化8年3月15日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。近藤浩斎らについて儒学垂加神道をおさめる。明治元年藩校明倫堂の教授となり,侍講をかねた。明治11年12月23日死去。68歳。名は忠陳。字(あざな)は子高。通称は為蔵,仙之右衛門。著作に「尾張名家誌」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む