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結城孫三郎(11代) ゆうき まごさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

結城孫三郎(11代) ゆうき-まごさぶろう

1934- 昭和-平成時代の糸操(あやつ)り人形遣い。
昭和9年12月6日生まれ。10代結城孫三郎の長男。昭和13年日本橋倶楽部(クラブ)で初舞台。47年11代を襲名して結城座座主となる。58年三鷹市に武蔵野芸能劇場を建設。NHKテレビで「猿飛佐助」を制作,また「マクベス」などを人形劇化した。平成2年結城座をはなれ,のち「操り座おどらでく」を結成。東京出身。本名は田中純。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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