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絳帳 コウチョウ

デジタル大辞泉の解説

こう‐ちょう〔カウチヤウ〕【×絳帳】

赤い色のとばり。
《後漢の馬融が赤いとばりを垂れ、その前に弟子をおいて教えたという「後漢書馬融伝の中の故事から》師の席。学者の居室。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こうちょう【絳帳】

赤色のとばり。
〔後漢の大儒、馬融が、赤いとばりをめぐらし、その前に生徒をおいて教えた故事から〕 師の席。学者の書斎。

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