デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「絵馬屋額輔」の解説
絵馬屋額輔(初代) えまや-がくすけ
天明元年生まれ。初代北斗庵一樹の兄。朱楽菅江(あけら-かんこう),石川雅望(まさもち)にまなぶ。画もよくし,英(はなぶさ)一蝶に私淑,高嵩谷(こう-すうこく)に師事。御蔵前書替役の株をかい,浅草にすんだ。嘉永(かえい)7年1月27日死去。74歳。江戸出身。姓は松下,のち奥田。通称は賀久輔。別号に時雨庵絵師空言,嵩濤,英一翠など。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...