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絶入 ゼツジュ

デジタル大辞泉の解説

ぜつ‐じゅ【絶入】

《「せつじゅ」とも》息が絶えること。また、気絶すること。ぜつにゅう
「かれが嗔(いか)って向かふ時は大の男も―す」〈平家・五〉

ぜつ‐にゅう〔‐ニフ〕【絶入】

ぜつじゅ(絶入)」に同じ。
「躬(みずから)も終に及ばずして此処に―せんと思えば」〈紅葉金色夜叉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぜつじゅ【絶入】

( 名 ) スル
気絶すること。ぜつにゅう。 「しばらく-したりけるを/太平記 16

ぜつにゅう【絶入】

( 名 ) スル

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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