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綱麻 ツナソ

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デジタル大辞泉の解説

つな‐そ【綱麻】

シナノキ科の一年草。高さ約1メートル。葉は長卵形で先がとがり、葉の付け根に黄色い小花をつける。茎からジュートとよばれる繊維をとり、コーヒー豆などを入れる袋を作る。インドの原産。黄麻(おうま)。いちび。インドあさ。こうま。

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大辞林 第三版の解説

つなそ【綱麻】

シナノキ科の一年草。インド原産。熱帯各地で栽培される。高さ1メートル 内外。葉は狭卵形で鋸歯がある。夏から秋にかけ、葉腋に黄色の小花を数個つけ、球形の蒴果さくかを結ぶ。茎の繊維をジュートといい南京袋などを作る。黄麻。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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