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網元・網子 あみもと・あみこ

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百科事典マイペディアの解説

網元・網子【あみもと・あみこ】

旧来の沿岸網漁業における経営者と労働者。網子は自己の小生産を営みながら盛漁期には網,船などを持つ網元に雇われた。江戸時代後半から広くみられるようになり,最近まで存続。
→関連項目親分・子分漁村

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