綴じ合せる(読み)トジアワセル

デジタル大辞泉 「綴じ合せる」の意味・読み・例文・類語

とじ‐あわ・せる〔とぢあはせる〕【×綴じ合(わ)せる】

[動サ下一][文]とぢあは・す[サ下二]重ねて一つに綴じる。「書類を―・せる」
[類語]綴じる・綴る・縫う・縢かがる・絎くける・まつる・仕付ける・裁縫する・縫製する・縫い込む・綴り合わせる・綴じ付ける

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「綴じ合せる」の意味・読み・例文・類語

とじ‐あわ・せるとぢあはせる【綴合】

  1. 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]とぢあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 一つにとじつける。合わせ綴じる。
    1. [初出の実例]「つぎ目ごとにいとにてとぢあはせたるなり」(出典:満佐須計装束抄(1184)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む