デジタル大辞泉
「緋寒桜」の意味・読み・例文・類語
ひ‐かんざくら【×緋寒桜】
バラ科の落葉低木。1~3月ごろ、葉より先に、濃紅色の花が半開きに下を向いて咲く。関東地方以南で庭などに植える。元日桜。寒緋桜。緋桜。
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ひ‐かんざくら【緋寒桜】
- 〘 名詞 〙 バラ科の落葉小高木。沖縄、台湾、中国南部に自生し、暖地に観賞用として栽植される。高さ六~七メートル。葉は長さ約一〇センチメートルの楕円形で、縁に二重の鋸歯(きょし)がある。三月初旬頃から、葉に先だって緋紅色の花が下向きに咲く。花弁は半開して鐘状となる。ひざくら。かんひざくら。がんじつざくら。《 季語・冬 》
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報
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緋寒桜 (ヒカンザクラ)
学名:Prunus campanulata
植物。バラ科の落葉小高木
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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