食料品や日用品に加え、衣料や家電、家具など多様な商品を取り扱う大型小売店。ダイエーやイトーヨーカ堂、西友といった大手スーパーが大量仕入れ、大量販売で全国を席巻し、百貨店から流通業界の主役の座を奪う原動力となった。ただ、バブル崩壊後は消費者の好みの変化に付いていけず、ユニクロやニトリなど新興の専門店に押されて不振に陥った。最近はインターネット通信販売との競争にもさらされ、経営環境は厳しさを増している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...