練熟(読み)レンジュク

精選版 日本国語大辞典 「練熟」の意味・読み・例文・類語

れん‐じゅく【練熟・錬熟】

  1. 〘 名詞 〙 慣れて巧みに行なうこと。なれて上手になること。熟練。
    1. [初出の実例]「存養省察の精密練熟の意を可言と云に非ず」(出典:箚録(1706))
    2. 「幼より簷を飛(とび)壁を走る奇術を練熟(レンジュク)せるにより」(出典:読本忠臣水滸伝(1799‐1801)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「練熟」の読み・字形・画数・意味

【練熟】れんじゆく

習熟する。

字通「練」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む