縁合(読み)エンアイ

精選版 日本国語大辞典 「縁合」の意味・読み・例文・類語

えん‐あい‥あひ【縁合】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 親類という関係。縁続きの間柄
    1. [初出の実例]「殊に縁合(エンアイ)に成て居るおかめさん〈略〉これを後妻(のちぞへ)に直したらよからふ」(出典塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉四)
  3. 物事相互の関係の具合
    1. [初出の実例]「夫婦は三世と云ふ縁合のものですから」(出典:塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む