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縞栗鼠 シマリス

2件 の用語解説(縞栗鼠の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しま‐りす【×××鼠】

リス科の哺乳類。体は黄褐色で背に黒い縦縞が5本ある。木によく登るが、巣穴は地中に掘る。朝鮮半島からシベリアにかけて分布、日本では北海道の山地にすむ。愛玩(あいがん)用に飼育される。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しまりす【縞栗鼠】

リス科の哺乳類。頭胴長15センチメートル、尾長10センチメートルほどの小形のリス。背に五本の黒色のたて縞がある。口内に頰袋があり、食糧をその中に入れて運ぶ。10月から3月頃まで地中の穴で冬眠。東ヨーロッパからアジア北東部に分布。日本では北海道に産する。

出典|三省堂
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