繁昌笠(読み)はんじょうがさ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「繁昌笠」の解説

繁昌笠[その他(工芸)]
はんじょうがさ

関東地方茨城県地域ブランド
行方市で製作されている。繁昌笠は、江戸時代から農業を営む女性風よけ・暑さよけの道具として最高のものだった。また、悪事災難から身を守る笠としてつくられていた。繁昌笠は、い草材料とした編み笠で、頭にボッチという突起があるのが特徴。茨城県郷土工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む