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繁縷・蘩蔞 はこべ

大辞林 第三版の解説

はこべ【繁縷・蘩蔞】

ナデシコ科の越年草。日当たりのよい草地・畑などに多い。茎の下部は地をはい、よく分枝する。葉は対生し、卵円形。春、枝のつけ根に白色のごく小さな五弁花をつける。小鳥の餌えさとする。春の七草の一。ハコベラ。アサシラゲ。 [季] 春。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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