出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…飛鳥・奈良朝の経路は不明だが,平安朝では長奉送使以下の官人に付き添われ,近江国府,甲賀,垂水,鈴鹿,壱志の各頓宮を経て,伊勢国多気郡の斎宮に入る。この5泊6日の旅程は群行と称し,南北朝期に斎王制が自然消滅するまで,大伯皇女から数えれば64名の斎王が卜定され,49名が伊勢に派遣された。 斎王は伊勢神宮の三節祭である6月と12月の月次祭,9月の神嘗祭の年3回,斎宮から度会郡の離宮院に移り,神宮の祭祀に加わる。…
※「群行」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...