老農夜話

山川 日本史小辞典 改訂新版 「老農夜話」の解説

老農夜話
ろうのうやわ

中台芳昌が1843年(天保14)に著した農書。年間の稲作が古来の和歌の引用と農事図によって解説されている。なかでも水稲作における種籾(たねもみ)の選択の重要性を指摘し,早稲(わせ)14種,中稲(なかて)30種,晩稲(おくて)13種,糯米(もちごめ)23種の特性がのべられ,浸種・田植・草取り・稲刈などの農作業が克明に描かれている。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む