デジタル大辞泉
「肋」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「肋」の読み・字形・画数・意味
肋
人名用漢字 6画
[字音] ロク・キン
[字訓] あばら
[説文解字] 
[字形] 形声
声符は力(りよく)。力は耒(すき)の象形。肋骨は耒の先端の二股に分かれた形に似ている。〔説文〕四下に「脅骨(けふこつ)なり」とあり、肋骨をいう。肋骨の多いところを脅という。
[訓義]
1. あばら、あばらぼね。
2. 筋(きん)と通じ、キンの音でよむ。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕肋 カタハラホネ 〔字鏡集〕肋 ホネ・ソジシ・ホソシ・ワキノホネ・カタハラホネ・タスケホネ
[熟語]
肋骨▶・肋肢▶・肋条▶・肋木▶
[下接語]
肋・再肋・山肋
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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