(読み)ロク

普及版 字通 「肋」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 6画

[字音] ロク・キン
[字訓] あばら

[説文解字]

[字形] 形声
声符は力(りよく)。力は耒(すき)の象形。肋骨は耒の先端の二股に分かれた形に似ている。〔説文四下に「脅骨(けふこつ)なり」とあり、肋骨をいう。肋骨の多いところを脅という。

[訓義]
1. あばら、あばらぼね。
2. 筋(きん)と通じ、キンの音でよむ。

[古辞書の訓]
名義抄〕肋 カタハラホネ 〔字鏡集〕肋 ホネ・ソジシ・ホソシ・ワキノホネ・カタハラホネ・タスケホネ

[熟語]
肋骨肋肢肋条・肋木
[下接語]
肋・再肋・山肋

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む