肝木(読み)カンボク

大辞林 第三版の解説

かんぼく【肝木】

スイカズラ科の落葉低木。山地に自生し、高さ約3メートル。葉は掌状に三裂する。初夏、枝頂にガクアジサイに似た花をつける。花被は五裂して白色。材は楊枝ようじにする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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