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肝木 カンボク

デジタル大辞泉の解説

かん‐ぼく【肝木】

スイカズラ科の落葉低木。山地に自生。葉は手のひら状に三~五つに裂ける。初夏、白色の小花が集まって咲き、ガクアジサイに似る。材は楊枝(ようじ)とする。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんぼく【肝木】

スイカズラ科の落葉低木。山地に自生し、高さ約3メートル。葉は掌状に三裂する。初夏、枝頂にガクアジサイに似た花をつける。花被は五裂して白色。材は楊枝ようじにする。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

肝木 (カンボク)

学名:Viburnum opulus var.calvescens
植物。スイカズラ科の落葉低木,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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