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肥田式強健術 ひだしききょうけんじゅつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

肥田式強健術
ひだしききょうけんじゅつ

肥田春充 (旧姓・川合,1883~1956年) が創始した,気合術を基礎とした体育法で,心身の改造をその目的としている。肥田は,自身はもとより両親や兄弟も虚弱であったので,この病弱を脱して体格を改造したいと熱望して,古今東西の体育法,健康法を研究し「強健術」を考案した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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