病弱(読み)ビョウジャク

デジタル大辞泉 「病弱」の意味・読み・例文・類語

びょう‐じゃく〔ビヤウ‐〕【病弱】

[名・形動]からだが弱く病気がちであること。また、そのさま。「病弱な人」
[類語]多病蒲柳の質弱いひよわ虚弱羸弱るいじゃく尩弱おうじゃく脆弱ぜいじゃく繊弱劣弱薄弱柔弱惰弱孱弱せんじゃくもろやわやわ軟弱華奢きゃしゃひ弱いか弱い弱弱しい弱体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「病弱」の意味・読み・例文・類語

びょう‐じゃくビャウ‥【病弱】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 体がよわくて、病気がちであること。病気になって体がよわっていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「寐延びに母の着せる病弱」(出典:雑俳・続玉柏(1744))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む