能代伝吉(読み)のしろ でんきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「能代伝吉」の解説

能代伝吉 のしろ-でんきち

1820-1884 幕末の海運業者。
文政3年4月8日生まれ。北国廻りの海運に従事。慶応4年奥羽征討軍参謀大山綱良(つなよし)にたのまれ,軍の食糧を出羽(でわ)能代(のしろ)港(秋田県)から越後(えちご)(新潟県)出雲崎(いずもざき)に輸送した。明治17年5月10日死去。65歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む