能登地震の津波被害

共同通信ニュース用語解説 「能登地震の津波被害」の解説

能登地震の津波被害

2024年1月1日に発生した能登半島地震では、気象庁が大津波警報を発表し、北海道から九州にかけて日本海沿岸を中心に広い範囲で津波を観測した。能登半島では地盤沈下もあり被害が拡大。国土交通省によると、石川県珠洲市、能登町、志賀町で計約190ヘクタールが浸水し、家屋や車が流されたほか一部の堤防や護岸が損壊した。気象庁は県内での津波の高さは最大4メートル超と推定している。

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