
(卑)(ひ)。〔説文〕四下に「土
なり」とあり、五行説による。〔釈名、釈形体〕に胃気を補助するものとして、俾助(ひじよ)の意を以て解する。牛の胃袋を脾析(ひせき)といい、儀礼のときこれを刻んで供え、「牛百葉」という。
字鏡〕脾 或いは髀に作る、股外なり。牟々(むむ) 〔新
字鏡、享和本〕脾 毛々(もも) 〔和名抄〕脾 與古之(よこし) 〔名義抄〕脾 モモ・ヨコシ・カイカネ 〔
立〕脾 トモモ・ヨコシ・カイホネ・ユハコシ・モモ・クソフクロ・フルキモ・カイカネ
▶・脾虚▶・脾腎▶・脾析▶・脾泄▶・脾天▶・脾土▶・脾肉▶・脾和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→脾臓
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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