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腕木 うでぎcross-arm

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

腕木
うでぎ
cross-arm

電線を張るために取付けられる材木。かなりの重さが加わるうえ,風雨にもさらされるので,じょうぶなが利用され,かつてはケヤキカシナラヒバヒノキなどの木材が用いられたが,コンクリート製の電柱金属性の利用が一般的となっている。

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デジタル大辞泉の解説

うで‐ぎ【腕木】

垂木(たるき)・庇(ひさし)などを支えるために、柱または梁(はり)などから横に突き出させた横木。
電柱などに電線を支えるために取り付けた横木。うで。

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大辞林 第三版の解説

うでぎ【腕木】

柱や梁はりなどから横に突き出し、他の部分の支えとする材。

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