コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

腕香 ウデゴウ

2件 の用語解説(腕香の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うで‐ごう〔‐ガウ〕【腕香】

僧や修験者が、腕の上で香をたいて熱さに耐える荒行。
「―ヲ焚ク」〈日葡
近世、腕に刃物を刺すなどして荒行のまねをし、米・銭をこう物乞いや膏薬(こうやく)売り。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うでごう【腕香】

腕の上で香をたく荒行。 「 -なりと、頭香なりともおたきやれ/狂言・花子」
近世、腕に刃物を立てたりして銭を乞う物乞いや膏薬こうやく売り。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

腕香の関連情報