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腕香 ウデゴウ

デジタル大辞泉の解説

うで‐ごう〔‐ガウ〕【腕香】

僧や修験者が、腕の上で香をたいて熱さに耐える荒行。
「―ヲ焚ク」〈日葡
近世、腕に刃物を刺すなどして荒行のまねをし、米・銭をこう物乞い膏薬(こうやく)売り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うでごう【腕香】

腕の上で香をたく荒行。 「 -なりと、頭香なりともおたきやれ/狂言・花子」
近世、腕に刃物を立てたりして銭を乞う物乞いや膏薬こうやく売り。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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