出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…かごかき(輿丁,轎伕)が人を乗せて前後から舁(か)いてゆく駕籠(かご),輿(こし)をいう。轎には手で轅(ながえ)を腰のあたりにもたげて担ってゆく手輿(たごし),腰輿(ようよ)と,轅を肩にかつぎ上げて運ぶ肩輿(かたごし)(あげごし)とがある。
[中国]
現代漢語では〈轎子〉と総称する。…
…人が肩で担ったり手で持って運ぶようにした乗物。養老職員令主殿条や延喜内匠式等には,天皇が乗用するものとして供御輿輦や御輿,御腰輿の名が見える。平安時代の公家の日記に〈我朝,帝王,皇后,斎王の外,輿に乗る人無し〉と記されているように,輿は天皇,三宮,斎宮などが用いるものであった。…
※「腰輿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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