腹積り(読み)ハラヅモリ

デジタル大辞泉 「腹積り」の意味・読み・例文・類語

はら‐づもり【腹積(も)り】

あらかじめ考えておく大体の予定や計画。また、心の用意。心づもり。「息子に後をまかせる腹積もりだ」
[類語]考え気構え心がけ心構え心積もり所見所懐所思所存存念存意料簡りょうけん思惑おもわく魂胆はら思い一存

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む