精選版 日本国語大辞典 「臍緒」の意味・読み・例文・類語
ほぞ‐の‐お‥を【臍緒】
へそ‐の‐お‥を【臍緒】
- 〘 名詞 〙 胎児の臍と胎盤とをつなぐ細長い帯状の器官。臍帯(さいたい・せいたい)。
- [初出の実例]「白かるもみえて赤かるしたはらに いづれ手染のいとのへそのを」(出典:俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)唐何第六)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...