精選版 日本国語大辞典 「臍緒」の意味・読み・例文・類語
ほぞ‐の‐お‥を【臍緒】
へそ‐の‐お‥を【臍緒】
- 〘 名詞 〙 胎児の臍と胎盤とをつなぐ細長い帯状の器官。臍帯(さいたい・せいたい)。
- [初出の実例]「白かるもみえて赤かるしたはらに いづれ手染のいとのへそのを」(出典:俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)唐何第六)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...