精選版 日本国語大辞典 「臍緒」の意味・読み・例文・類語
ほぞ‐の‐お‥を【臍緒】
へそ‐の‐お‥を【臍緒】
- 〘 名詞 〙 胎児の臍と胎盤とをつなぐ細長い帯状の器官。臍帯(さいたい・せいたい)。
- [初出の実例]「白かるもみえて赤かるしたはらに いづれ手染のいとのへそのを」(出典:俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)唐何第六)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...