精選版 日本国語大辞典 「臍緒」の意味・読み・例文・類語
ほぞ‐の‐お‥を【臍緒】
へそ‐の‐お‥を【臍緒】
- 〘 名詞 〙 胎児の臍と胎盤とをつなぐ細長い帯状の器官。臍帯(さいたい・せいたい)。
- [初出の実例]「白かるもみえて赤かるしたはらに いづれ手染のいとのへそのを」(出典:俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)唐何第六)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...