臥榻(読み)ガトウ

精選版 日本国語大辞典 「臥榻」の意味・読み・例文・類語

が‐とうグヮタフ【臥榻】

  1. 〘 名詞 〙 寝台。ねどこ。ベッド
    1. [初出の実例]「只為宿福微、抱病在臥榻」(出典:艸山集(1674)二一・偶書)
    2. [その他の文献]〔遼史‐王鼎伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「臥榻」の読み・字形・画数・意味

【臥榻】がとう(ぐわたふ)

寝台。〔続通鑑長編、宋太祖紀〕天下一家なるも、臥榻の側、豈に他人鼾睡(かんすい)を容(ゆる)さんや(我が寝床で他人が眠るを許さない)。

字通「臥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む