自衛隊のイラク派遣

共同通信ニュース用語解説 「自衛隊のイラク派遣」の解説

自衛隊のイラク派遣

2003年に米国が「有志連合」を率いて始めたイラク戦争からの復興支援名目で実施。陸上自衛隊は04~06年、南部サマワに延べ約5600人を派遣した。活動は「非戦闘地域」に限られたが、宿営地への攻撃が続発。自衛隊初の「戦地」派遣だった。航空自衛隊は04~08年、クウェートを拠点に当初はサマワ近郊に物資を輸送。陸自撤収後は首都バグダッドなどに活動範囲を広げ、多国籍軍兵士も運んだ。(ワシントン共同)

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