日本歴史地名大系 「興善院」の解説
興善院
こうぜんいん
[現在地名]鹿島市古枝字中尾
浜川の河口より約四キロ上流、
元亀二年(一五七一)竜造寺隆信の
興善院の末寺として、一キロばかり上にのぼった中尾の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
浜川の河口より約四キロ上流、
元亀二年(一五七一)竜造寺隆信の
興善院の末寺として、一キロばかり上にのぼった中尾の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...