興宗宗松(読み)こうじゅう そうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「興宗宗松」の解説

興宗宗松 こうじゅう-そうしょう

1445-1522 室町-戦国時代の僧。
文安2年生まれ。臨済(りんざい)宗。悟渓宗頓(ごけい-そうとん)の法をつぐ。京都妙心寺,大徳寺の住持となる。明応3年美濃(みの)(岐阜県)の守護代斎藤利国にまねかれ,大宝寺をひらいた。大永(たいえい)2年6月21日死去。78歳。諡号(しごう)は大猷慈済禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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