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舌代 シタダイ

デジタル大辞泉の解説

した‐だい【舌代】

口で言う代わりに文書に書いたもの。多く、飲食店の品書きのはじめに記す。口上書き。ぜつだい。

ぜつ‐だい【舌代】

「申し上げます」の意で、あいさつや値段表などの初めに書く語。口上書き。しただい。
口頭で伝える代わりに書いた、短いあいさつ。
「一通の手紙を取り出して見せた。―として、…金兵衛にあてたものだ」〈藤村夜明け前

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大辞林 第三版の解説

しただい【舌代】

〔口で言うべきところを代わりに文字で示した、の意〕
飲食店などで、客に示す挨拶あいさつ・値段表などの初めに記す語。口上。口上書き。ぜつだい。

ぜつだい【舌代】

口で告げる代わりに文字で簡単に書き表したもの。口上書きや飲食店の値段表などに書く。

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