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舞萩 マイハギ

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デジタル大辞泉の解説

まい‐はぎ〔まひ‐〕【舞×萩】

マメ科の小低木。高さ約80センチ。葉は3枚の長楕円形の小葉からなる複葉で、頂の小葉が長く、側小葉は温度と光線の加減で上下運動をする。秋、紅色がかった淡黄色の花を総状につける。熱帯アジアなどに分布。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

まいはぎ【舞萩】

マメ科の木質多年草。熱帯アジア原産。高さ約80センチメートル。葉は三出複葉で、小葉が光線と温度により上下に運動する。秋、茎頂に紫褐色の蝶形花を多数つける。観賞用。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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