日本歴史地名大系 「船峅」の解説
船峅
ふなくら
神通川右岸の段丘上の台地一帯をさす。
泉達録」には姉倉姫についての説話がみられる。帝龍寺はその別当寺として奉仕してきた。高野山御影堂御物目録(高野山文書)に越中国船崎山(船峅山)聖範が正安三年(一三〇一)五月日に高野山に仏具を施入したとある。また立山町
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
神通川右岸の段丘上の台地一帯をさす。
泉達録」には姉倉姫についての説話がみられる。帝龍寺はその別当寺として奉仕してきた。高野山御影堂御物目録(高野山文書)に越中国船崎山(船峅山)聖範が正安三年(一三〇一)五月日に高野山に仏具を施入したとある。また立山町
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...