良案(読み)リョウアン

精選版 日本国語大辞典 「良案」の意味・読み・例文・類語

りょう‐あんリャウ‥【良案】

  1. 〘 名詞 〙 よい考え。よいくふう。すぐれた思いつき。名案。
    1. [初出の実例]「外国の形勢を推測し、之に処するの良案を求むる者あらざるなり」(出典:文明東漸史(1884)〈藤田茂吉〉内篇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む