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腹案 フクアン

デジタル大辞泉の解説

ふく‐あん【腹案】

[名](スル)前もって心の中で考えておくこと。また、その案や考え。「腹案を練る」「腹案したとおりに進める」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふくあん【腹案】

あらかじめ心の中にもっている考えや計画。 「それについては-がある」 「 -を練る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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