妙案(読み)ミョウアン

精選版 日本国語大辞典 「妙案」の意味・読み・例文・類語

みょう‐あんメウ‥【妙案】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた考え。よい思いつき。名案。
    1. [初出の実例]「自ら以為らく、新思の妙案 麹街の紙象は天公の伎芸 と」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む