良野華陰(読み)よしの かいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良野華陰」の解説

良野華陰 よしの-かいん

1699-1770 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)12年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)の人。江戸にでて林鳳岡(ほうこう)の門にまなぶ。のち京都に講堂をひらいて教授した。折衷学の大家として知られる。明和7年4月3日死去。72歳。名は芸之。字(あざな)は伯耕。通称は平助。著作に「良論」「華陰文集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む