懇書(読み)コンショ

デジタル大辞泉 「懇書」の意味・読み・例文・類語

こん‐しょ【懇書】

親切丁寧な手紙。心のこもった手紙。また、相手を敬ってその手紙をいう語。「ご懇書を賜りまして」
[類語]手紙御状ごじょう御書ごしょ貴書貴翰きかん貴札きさつ芳書芳信芳翰ほうかん芳墨尊書尊翰そんかん台翰たいかん朶雲だうん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 御状 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「懇書」の意味・読み・例文・類語

こん‐しょ【懇書】

  1. 〘 名詞 〙 誠心のこもった丁重な手紙。多く「御懇書」の形で、相手からの手紙を敬っていう。懇札。懇章。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「懇書」の読み・字形・画数・意味

【懇書】こんしよ

お手紙。

字通「懇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む