陟伝〕常に五
箋を以て書記を爲す。侍妾をして之れを
(つかさど)らしめ、~陟は唯だ
名するのみ。自ら謂ふ、書する
の陟の字、五朶雲の
(ごと)しと。時人之れを
ひ、
の五雲體と號す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...