苦行釈迦(読み)くぎょうしゃか

精選版 日本国語大辞典 「苦行釈迦」の意味・読み・例文・類語

くぎょう‐しゃかクギャウ‥【苦行釈迦】

  1. 〘 名詞 〙 目がくぼみ肋骨のすけて見える苦行中の釈尊の姿をあらわした彫刻画像

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「苦行釈迦」の意味・わかりやすい解説

苦行釈迦【くぎょうしゃか】

出家の後,入山して6年間苦行し,悟りを開いた釈迦の姿を描くもので,画題一つ。髪やひげ手足つめは伸び,やせ衰えた姿,あるいは樹下端座する姿で描かれる。伝蛇足の苦行釈迦像(真珠庵蔵)が有名。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む