日本歴史地名大系 「茂住銀山」の解説
茂住銀山
もずみぎんざん
「飛騨国中案内」は、銀山の開発について、銀山町頭の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「飛騨国中案内」は、銀山の開発について、銀山町頭の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…一部で露天採掘も行われるが,高度に機械化された大規模な方式で坑内採掘が行われている。【山口 梅太郎】
[沿革]
16世紀末,現在の神岡鉱山の中心鉱区にあたる和佐保銀山および茂住銀山が発見・稼行された。初期には金・銀の産出が中心であったが,18世紀前半ころより銅・鉛の産出が中心になった。…
※「茂住銀山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...