デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茂木佐平治」の解説
茂木佐平治(7代) もぎ-さへいじ
弘化(こうか)元年生まれ。家業の醤油(しょうゆ)醸造業をつぐ。明治14年から販売制度を革新し,広告宣伝を重視した経営方針で販路拡張をはかり,亀甲万(きっこうまん)(現キッコーマン)の名を全国にひろめた。明治32年3月22日死去。56歳。下総(しもうさ)野田(千葉県)出身。幼名は源三郎。名はのち亀雄。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...